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Immersive Translate では、カスタム AI 翻訳サービスを追加できます。アドレス、キー、モデルを入力すれば、NezhaGate のモデルでウェブページや PDF を翻訳できます。

対象バージョン:Immersive Translate 1.33

翻訳サービスを追加する

  1. 拡張機能の Settings → Translation Services を開き、下までスクロールして Add Custom Translation Service をクリックします。
  2. Custom AI を選びます(「Custom API」は別のプロトコルなので選ばないでください)。
  3. 下表のとおり入力し、保存します。
設定項目入力する内容
Custom API interface addresshttps://nezhagate.com/v1/chat/completions
APIKEYNezhaGate の API キー
ModelSet up more models をクリックし、Custom Model List にモデル ID を入力して(複数はカンマ区切り)、それを選択します。
Max requests per second3〜5 がおすすめです(既定値は 5)。ページ全体を翻訳すると一度に多くのリクエストが送られるため、値を高くし過ぎるとレート制限にかかりやすくなります。

どのモデルを使うか

ページ翻訳は短いリクエストを大量に送るため、長く考えずに速く答えるモデルが向いています。思考モデルは段落ごとに考えるため遅く、出力トークンも増えます。例えば:

gemini-3.6-flash-low · claude-sonnet-4-6

Claude(任意)

拡張機能に組み込まれている Claude サービスを、自分のキーで使うこともできます。API アドレスは https://nezhagate.com/anthropic/v1/messages に設定します。

テスト

Verify service をクリックし、Successful と表示されたら、好きなページで翻訳を試してみてください。

よくあるエラー

429 になる、または翻訳が途中で失敗する

Max requests per second を下げてください(例えば 3 に)。

401 / 404

401 はキーが正しくないことを示します。404 はアドレスが間違っていることを示します。https://nezhagate.com/v1/chat/completions が正解です。

サービスのテストが何度も失敗する

種類が Custom AI になっていて(「Custom API」ではなく)、モデル ID が custom model list に追加され、選択されていることを確認してください。

ユーザースクリプト版からリクエストを送れない

スクリプトのヘッダーで、// @connect を使って NezhaGate のドメインを宣言する必要があります。

ほかのインテグレーション