Immersive Translate
Immersive Translate では、カスタム AI 翻訳サービスを追加できます。アドレス、キー、モデルを入力すれば、NezhaGate のモデルでウェブページや PDF を翻訳できます。
翻訳サービスを追加する
- 拡張機能の Settings → Translation Services を開き、下までスクロールして Add Custom Translation Service をクリックします。
- Custom AI を選びます(「Custom API」は別のプロトコルなので選ばないでください)。
- 下表のとおり入力し、保存します。
| 設定項目 | 入力する内容 |
|---|---|
| Custom API interface address | https://nezhagate.com/v1/chat/completions |
| APIKEY | NezhaGate の API キー |
| Model | Set up more models をクリックし、Custom Model List にモデル ID を入力して(複数はカンマ区切り)、それを選択します。 |
| Max requests per second | 3〜5 がおすすめです(既定値は 5)。ページ全体を翻訳すると一度に多くのリクエストが送られるため、値を高くし過ぎるとレート制限にかかりやすくなります。 |
どのモデルを使うか
ページ翻訳は短いリクエストを大量に送るため、長く考えずに速く答えるモデルが向いています。思考モデルは段落ごとに考えるため遅く、出力トークンも増えます。例えば:
gemini-3.6-flash-low · claude-sonnet-4-6
Claude(任意)
拡張機能に組み込まれている Claude サービスを、自分のキーで使うこともできます。API アドレスは https://nezhagate.com/anthropic/v1/messages に設定します。
テスト
Verify service をクリックし、Successful と表示されたら、好きなページで翻訳を試してみてください。
よくあるエラー
Max requests per second を下げてください(例えば 3 に)。
401 はキーが正しくないことを示します。404 はアドレスが間違っていることを示します。https://nezhagate.com/v1/chat/completions が正解です。
種類が Custom AI になっていて(「Custom API」ではなく)、モデル ID が custom model list に追加され、選択されていることを確認してください。
スクリプトのヘッダーで、// @connect を使って NezhaGate のドメインを宣言する必要があります。