OpenAI 互換のその他のアプリ
ほとんどの AI アプリは OpenAI 互換のプロバイダーに対応しています。次の 3 項目を正しく入れれば、NezhaGate のすべての対話モデルが使えます。
この 3 項目を入力
| 設定項目 | 入力する内容 |
|---|---|
| ベース URL / API ホスト | https://nezhagate.com/v1 |
| API キー | コンソールの「API Keys」ページで作成したキー(sk- で始まります)。 |
| モデル | モデル ID(例:gpt-5.5)。全一覧は API リファレンス にあり、/v1/models でも取得できます。 |
どの URL を入れればいい?
アプリによって求める形が違います。アプリの説明とエラーメッセージを見て調整してください:
- ベース URL、API Base、プロキシ URL を求められたら:
https://nezhagate.com/v1 - アプリが自分で /v1 を付け足す場合(エラーに /v1/v1/ と出る):
https://nezhagate.com - 完全なエンドポイント(API URL、Endpoint)を求められたら:
https://nezhagate.com/v1/chat/completions
まずコマンドラインでキーを確認
次のコマンドでモデル一覧が返ってくれば、URL とキーは正しく、問題はアプリ側の設定にあります。
curl https://nezhagate.com/v1/models -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY"
よくあるエラー
- 401:キーの入力ミス、余分な空白、またはキーが停止されています。
- 404:URL が違います。上の 3 通りの書き方のうち別のものを試してください。
- 400 model_not_found:モデル名のつづりが違うか、提供が終了したモデルです。
- 402:残高不足、またはキーが予算の上限に達しています。
画像と動画
チャットアプリの画像生成機能は、ふつう OpenAI 形式の同期レスポンスを待ちます。一方、NezhaGate の画像・動画のエンドポイントは、まずタスク ID を返す非同期タスクなので、こうした機能はたいてい使えません。画像や動画を作るときは API を直接呼び出すか、ウェブサイトの Playground を使ってください。
手順ガイドのあるアプリ
次のアプリは手順どおりに動作を確かめています。そのとおりに進めれば大丈夫です:
- Cline: VS Code で DeepSeek、Kimi、GLM、Qwen、Claude を使ってコードを書く。
- Cherry Studio: デスクトップの AI クライアント:プロバイダーを追加し、モデルを選んで対話。
- SillyTavern: ロールプレイ用のチャットフロントエンドを、手順どおり NezhaGate につなぐ。
Claude 専用のツール
Claude Code のように Anthropic API しか使えないツールは、Claude Code をご覧ください。