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ドキュメントをコーディングアシスタントにつなぎましょう。組み込みコードを書くとき、記憶に頼って推測するのではなく、最新のパラメータ、料金、エラーコードを自分で調べるようになります。

できること

下のアドレスで提供している読み取り専用の MCP サーバーです。API キーは不要で、公開ドキュメントだけを扱い、ご利用のアカウントには一切アクセスしません。

ツール機能
search_docsキーワードでドキュメントを検索します(ガイド、各モデルのドキュメント、エンドポイント、インテグレーション、よくある質問)。タイトルとリンクを返します。
read_docドキュメントのページを 1 つ Markdown で読み込みます(例:/en/docs/api、/en/docs/nano-banana-2、/en/docs/guide/errors)。
list_models販売中のすべてのモデルを一覧にします(ID、ベンダー、カテゴリ、料金、ドキュメントのリンク)。
MCPhttps://nezhagate.com/mcp

トランスポートは Streamable HTTP(MCP 2025-06-18、2025-03-26 と 2024-11-05 にも対応)で、応答はプレーンな JSON、セッションは保持しません。

Claude Code

ターミナルで次のコマンドを実行すると、次に起動する Claude Code のセッションから使えます。

Terminal
claude mcp add --transport http nezhagate-docs https://nezhagate.com/mcp

Claude Code で /mcp と入力すると、nezhagate-docs が接続されているか確認できます。

Cursor

~/.cursor/mcp.json(全体設定)またはプロジェクト内の .cursor/mcp.json に次の内容を追加します:

~/.cursor/mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "nezhagate-docs": { "url": "https://nezhagate.com/mcp" }
  }
}

VS Code

プロジェクトの .vscode/mcp.json に次の内容を追加します:

.vscode/mcp.json
{
  "servers": {
    "nezhagate-docs": { "type": "http", "url": "https://nezhagate.com/mcp" }
  }
}

Streamable HTTP の MCP に対応したほかのクライアントでも、同じアドレスで使えます。

こんなふうに頼めます

  • nezhagate のドキュメントを調べて:Nano Banana 2 はどの比率と解像度に対応している?16:9 の 2K 画像を生成する Python スクリプトを書いて。
  • nezhagate-docs で動画タスクのステータスとエラーコードを調べて、私のコードにポーリングと失敗時の処理を追加して。
  • nezhagate にあるすべての Claude モデルを料金付きで一覧にして、コーディングが得意で安いものをおすすめして。

ターミナルからテストする

クライアントがなくても、直接呼び出せます:

curl
curl https://nezhagate.com/mcp \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -H "Accept: application/json, text/event-stream" \
  -d '{"jsonrpc": "2.0", "id": 1, "method": "tools/call", "params": {"name": "search_docs", "arguments": {"query": "webhook"}}}'

1 つの IP につき 1 分あたり 120 リクエストまでで、超えると 429 が返ります。

ほかのインテグレーション