GPT-6 Sol
⧉GPT-6 Sol は GPT-6 系のうち、複雑なコーディングとエージェント型ワークフロー向けのモデルです。Astra と同じ 1,050,000 トークンのコンテキストと最大 128,000 トークンの出力を備え、reasoning_effort は none から max までの 6 段階、画像入力とツール呼び出しに対応します。OpenAI SDK と完全互換で、model に gpt-6-sol を指定するだけ。/chat/completions と /responses の両方で提供しています。従量課金で失敗分は非課金、キャッシュ済みの入力は 10 分の 1 で精算し、公式 API のような長文コンテキストの追加料金は取りません。
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詳細設定
このモデルは ChatGPT のサブスクリプション経由の上流で提供しており、temperature / top_p / max_tokens は受け付けません(送っても黙って無視されます)。思考の深さは下の reasoning_effort で、長さはプロンプトの書き方で調整してください。
会話
モデル紹介:GPT-6 Sol
GPT-6 Sol は OpenAI の GPT-6 系のうち、複雑なコーディングとエージェント型ワークフロー向けのモデルで、NezhaGate では OpenAI 互換の API から提供しています。GPT-6 Astra と同じ 1,050,000 トークンのコンテキスト、1 回の呼び出しで最大 128,000 トークンの出力、none / low / medium / high / xhigh / max の 6 段階の reasoning_effort、画像入力、ツール呼び出しに対応し、/chat/completions と /responses の両方で使えます。model に gpt-6-sol を指定すれば、SDK もリクエストの形もそのままです。従量課金で、失敗した呼び出しには課金せず、キャッシュ済みの入力は入力単価の 10 分の 1 で精算します。
ユースケース
複数ファイルのリファクタリング、モジュールをまたぐ調査、仕様からの機能実装など、持続的な推論が要るコーディングを Astra よりずっと安く任せられます。
OpenAI 互換のエンドポイントを話すので、Codex、Cursor、Claude Code は model フィールドを変えるだけで GPT-6 Sol に切り替わります。
1,050,000 トークンあれば、リポジトリ全体と関連文書を 1 回の呼び出しに収められます。自分で分割して継ぎ合わせる必要はありません。
reasoning_effort は none から max まで。単純な修正は none や low で速く、難しい問題は xhigh や max に上げられます。
選び方
複雑なコーディングとエージェントのワークフローには GPT-6 Sol を選んでください。もっとも難しい推論には GPT-6 Astra、単純で量が多く低レイテンシな作業には GPT-6 Luna のほうが安く済みます。3 つとも GPT-6 系で 1,050,000 トークンのコンテキストを共有しているので、切り替えはフィールド 1 つです。
よくある質問
GPT-6 Astra とは何が違いますか?
reasoning_effort はどの段階に対応していますか?
コンテキストと出力の上限はどのくらいですか?
/v1/responses でも使えますか?
失敗した呼び出しも課金されますか?
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