DeepSeek V4.1 Flash
⧉DeepSeek V4.1 Flash は DeepSeek の現行 Flash モデル(公式 API の deepseek-flash)です。思考モードは既定でオンで、推論の過程は reasoning_content で返ります。thinking={"type":"disabled"} を送ると思考せずにそのまま回答します。ツール呼び出しとストリーミングに対応。OpenAI 互換なので model に deepseek-v4.1-flash を指定するだけで使えます。ピーク時間の割増はなく終日同じ価格で、従量課金・失敗した呼び出しは課金しません。
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モデル紹介:DeepSeek V4.1 Flash
DeepSeek V4.1 Flash は DeepSeek の現行 Flash モデル(公式 API 名は deepseek-flash)で、NezhaGate では OpenAI 互換の API から提供しています。既定では考えてから答え、推論の過程は message.reasoning_content に、回答は常に content に返ります。thinking={"type":"disabled"} を送ると思考をオフにでき、簡単なタスクをより速く安く処理できます。ツール呼び出し(function calling)とストリーミングに対応。model に deepseek-v4.1-flash を指定すればそのまま使え、ピーク割増のない終日同一価格で、従量課金・失敗した呼び出しは課金しません。
ユースケース
カスタマーサポート、ナレッジ Q&A、文章作成アシスタントなど呼び出しの多い用途に、低い単価と速い応答で大規模に組み込めます。
思考モードをオンにすると先に問題を考えてから答えるため、コード生成、数学、多段階の論理問題に向いています。
OpenAI 形式の tools / tool_calls に対応し、検索、関数呼び出し、多段階タスクをエージェントフレームワークにそのままつなげます。
分類、抽出、要約、書き換えなどの一括処理は思考をオフにして直接結果を得れば、さらにコストを抑えられます。
選び方
DeepSeek の最新の Flash を使いたいなら V4.1、プロンプトを V4 Flash に合わせて調整済みでバージョンを固定したいなら 0731 スナップショットを選んでください。より難しいコーディングやエージェント作業は GLM-5.3 と比べてみてください。どちらも model フィールドを変えるだけです。
よくある質問
DeepSeek V4 Flash 0731 とは何が違いますか?
思考モードはどうやってオフにしますか?
max_tokens をとても小さくするとどうなりますか?
ツール呼び出しとストリーミングに対応していますか?
失敗した呼び出しにも課金されますか?
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