USDT チャージ図解ガイド:ネットワークの選び方と正確な金額の送り方
パッケージ選びからクレジット反映まで、1 ステップごとに図で解説。手数料が最も安いネットワーク、支払いページの 3 つの値、Binance で受取額をぴったり合わせる方法、反映されないときの対処を紹介します。
約 10 分
USDT でのチャージは、取引所やウォレットから支払いページのアドレスへ 1 回送金するだけです。オンチェーンで確認されると、クレジットは自動で反映されます。間違えやすいポイントはひとつだけ:着金額を、支払いページの数値と小数点以下まで完全に一致させることです。次の 5 ステップに沿って進めてください。
1. パッケージ、USDT、ネットワークを選ぶ
コンソールの「請求」ページを開き、パッケージを選びます(USDT は $5 から)。お支払い方法で USDT を選び、送金に使うネットワークを選択します。
- BEP20(デフォルト):取引所の出金手数料が最も安く、Binance の参考値で約 0.01 USDT。取引所では BSC / BNB Smart Chain と表示されます。スキャン後に手動で選び、ETH や opBNB は選ばないでください。
- Solana:Binance や OKX でスキャンするとネットワークが自動で選ばれますが、出金手数料は高めで、Binance の参考値で約 0.3 USDT です。
- TRC20:手数料が最も高く、Binance の参考値で約 1.5 USDT。スキャン後、ネットワークは TRX · Tron (TRC20) を選び、SOL は選ばないでください。
手数料は取引所が受け取るもので、上の数値はあくまで目安です。出金時に取引所の画面に表示される額を確認してください。
2. 支払いページの 3 つの値を確認する
支払いを押すと支払いページが表示されます。確認するのは次の 3 つだけです。
- ネットワーク:必ずこのチェーンで送金してください。他のチェーンに送った資金は取り戻せません。
- 金額:送金する正確な数値で、小数が付くことがあります(例:5.01)。同じチェーンの注文は 1 つの受取アドレスを共有しており、この数値でどの送金かを判別するため、1 セントでも違うと一致しません。
- 受取アドレス:クリックするとコピーできます。QR コードに入っているのはアドレスだけなので、スキャン後もチェーンと金額はご自身で選択・入力してください(Solana の場合、Binance と OKX ではネットワークが自動で選ばれます)。
3. 取引所から出金する:受取額をぴったり合わせる
ここでは Binance を例に説明します。USDT の出金を選び、ネットワークは支払いページと同じものを選んで、アドレスを貼り付けるかスキャンします。続いて、いちばん大切なステップです。
- 出金数量の欄に支払額をそのまま入力しないでください。取引所の手数料は入力した数値から差し引かれます。Solana で 5 と入力すると 0.3 が引かれ、着金は 4.7 だけになり、注文と一致しないため自動では反映されません。
- 受取額の行(英語表示では Receive amount)の横にある ⇆ をタップし、支払いページの金額を直接入力します。Binance が手数料を上乗せするので、5 が届き、出金額は自動で 5.3 になります。
- 確認画面でもう一度チェックしてください。受け取る数量が支払いページの金額と同じなら、出金を確定します。
他の取引所でも、相手が実際に受け取る額を示す行(Receive amount、Recipient receives などと表示されます)を探し、支払額と一致させてください。BEP20 の手数料は約 0.01 ですが、考え方は同じで、受取額をぴったり合わせる必要があります。
4. 自動で反映されるのを待つ
送金がオンチェーンで確認されると、注文が自動で照合され、クレジットが反映されます。通常 2〜10 分です。支払いページに着金が表示された後、自動で請求ページに戻り、残高とチャージ履歴で確認できます。
5. 支払ったのに反映されないとき
- もう一度支払わないでください。
- 支払いページの「お支払いでお困りですか?」にある「お問い合わせ」をクリックしてください。開いた画面には注文番号がすでに入っていて、Telegram の個別メッセージ、WeChat、メールがまとまっています。どれでもご連絡ください。
- トランザクションハッシュ(TxID)も添えてください。取引所の出金履歴で確認できます。こちらで確認して手動で反映します。通常 1 時間以内に対応します。
詳しいルールはドキュメントにあります:USDT でのチャージ
ほかのガイド:SillyTavern · Cherry Studio · Cline · Webhook