# Claude Code

NezhaGate は Anthropic と同じ Messages API を提供しているので、Claude Code のツール呼び出し、思考、プロンプトキャッシュはそのまま使えます。環境変数を 2 つ設定すれば始められます。

> https://nezhagate.com/ja/docs/integrations/claude-code

## 始める前に

- NezhaGate の API キー（コンソールの「API Keys」ページで作成）。

- Claude Code がインストール済みであること。まだなら次のコマンドを実行します（Node.js 18 以上が必要）：

```
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
```

## ステップ 1：環境変数を設定する

`claude` を実行するターミナルで設定します。`ANTHROPIC_AUTH_TOKEN` には NezhaGate のキーを、`ANTHROPIC_MODEL` には既定で使うモデルを指定します。

```
export ANTHROPIC_BASE_URL=https://nezhagate.com/anthropic
export ANTHROPIC_AUTH_TOKEN=YOUR_API_KEY
export ANTHROPIC_MODEL=claude-sonnet-5
export ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL=claude-sonnet-5
claude
```

```
$env:ANTHROPIC_BASE_URL = "https://nezhagate.com/anthropic"
$env:ANTHROPIC_AUTH_TOKEN = "YOUR_API_KEY"
$env:ANTHROPIC_MODEL = "claude-sonnet-5"
$env:ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL = "claude-sonnet-5"
claude
```

この設定は今のターミナルでだけ有効で、新しいターミナルではもう一度設定が必要です。ずっと有効にするには、次のステップの settings.json を使ってください。

## ステップ 2（おすすめ）：settings.json に書く

同じ設定を Claude Code のユーザー設定ファイルに書けば、どのターミナルでも有効になります。ファイルの場所は macOS / Linux が `~/.claude/settings.json`、Windows が `%USERPROFILE%\.claude\settings.json` です。ファイルがなければ新しく作ってください。

```
{
  "env": {
    "ANTHROPIC_BASE_URL": "https://nezhagate.com/anthropic",
    "ANTHROPIC_AUTH_TOKEN": "YOUR_API_KEY",
    "ANTHROPIC_MODEL": "claude-sonnet-5",
    "ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL": "claude-sonnet-5",
    "ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL": "claude-opus-5",
    "ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL": "claude-sonnet-5"
  }
}
```

## ステップ 3：起動して確認する

プロジェクトのフォルダーで `claude` を起動し、`/status` と入力して現在の設定を表示します。ベース URL が `https://nezhagate.com/anthropic` になっていれば接続できています。

## モデルを選ぶ

Claude Code で使えるのは Claude モデルだけです（/anthropic エンドポイントは Claude モデルのみ受け付けます）。現在使えるモデル：

| モデル ID | 入力 | 出力 | キャッシュ読み取り |
| --- | --- | --- | --- |
| `claude-sonnet-4-6` | $1.50 | $7.50 | $0.15 |
| `claude-opus-5` | $4.00 | $20.00 | $0.40 |
| `claude-fable-5` | $8.00 | $40.00 | $0.80 |
| `claude-sonnet-5` | $1.00 | $5.00 | $0.10 |

料金は 100 万トークンあたりの米ドルです。

セッション中に `/model` に続けてモデル ID を入力すると切り替えられます（例：`/model claude-opus-5`）。`/model` メニューで Opus や Sonnet を選んだときに使うモデルは、`ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL` と `ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL` で決まります。

### バックグラウンド用のモデル

Claude Code は、会話のタイトル付けなどの小さなバックグラウンド処理を小型モデルに任せ、既定では Claude Haiku を呼び出します。NezhaGate では Haiku を提供していないため、`ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL` で上の表のモデルを指定してください。指定しないと、これらのバックグラウンドのリクエストは 404 になります。

## 課金とキャッシュ

トークン単位の課金で、/v1 のエンドポイントと同じ料金です。プロンプトキャッシュに当たった部分は表の「キャッシュ読み取り」の料金になり、入力料金よりずっと安くなります。Claude Code は毎ターン同じシステムプロンプトとプロジェクトの文脈を送るため、たいてい毎ターンキャッシュに当たります。

## よくあるエラー

**401 または「Invalid API key」**

キーの入力ミス、余分な空白、またはキーが停止されています。コンソールで確認してから設定し直してください。

**404「model: …」**

指定したモデルが NezhaGate の一覧にありません。多いのは、バックグラウンド処理が既定で呼び出す Haiku です。上の説明どおりに `ANTHROPIC_MODEL` と `ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL` を設定してください。

**402 残高不足**

アカウントの残高が足りないか、キーが設定した予算の上限に達しています。コンソールでチャージするか、キーの上限を引き上げてください。

**設定が反映されていないようだ**

環境変数は `claude` を起動する前に、同じターミナルで設定してください。settings.json を変更したら Claude Code を再起動します。使用中のベース URL は `/status` で確認できます。

**429 または「overloaded」**

このモデルの回線が一時的に混み合っています。数秒待って再試行してください。課金はされません。
