# Chatbox

Chatbox はカスタムの OpenAI 互換プロバイダーに対応しています。ホストとキーを入力し、使いたいモデルを追加してください。

> https://nezhagate.com/ja/docs/integrations/chatbox

対象バージョン：Chatbox 1.23

## プロバイダーを追加する

1. **Settings** → **Model Provider** を開き、下部の **Add** をクリックします。

2. 名前を入力し、**API Mode** で **OpenAI API Compatible** を選びます。

3. 下表のとおり、キーとアドレスを入力します。

4. 入力欄の下にある **Preview** の行に、完全なエンドポイントが表示されているか確認します（表の下を参照）。

| 設定項目 | 入力する内容 |
| --- | --- |
| **API Mode** | OpenAI API Compatible |
| **API Key** | NezhaGate の API キー |
| **API Host** | `https://nezhagate.com/v1` |
| **API Path** | 空のままにします |

Preview には `https://nezhagate.com/v1/chat/completions` と表示されるはずです。

## モデルを追加する

**Fetch** をクリックするとモデル一覧を読み込め、**New** で手動でも追加できます（例：`gpt-5.5`）。追加するのは対話モデルだけにし、それぞれが持つ機能（画像入力、思考、ツール利用）にチェックを入れ、コンテキストウィンドウを設定してください。設定していないモデルはテキスト専用として扱われます。

## テスト

**Check** をクリックすると、Chatbox が選んだモデルに短いテストをいくつか送り（テキスト、画像、ツール）、Connection successful と表示されます。テキスト専用のモデルで画像やツールのテストが失敗しても問題ありません。

## Web 版

Chatbox の Web 版はブラウザから直接 API を呼び出しますが、NezhaGate の API はブラウザのクロスオリジンリクエストを受け付けません。プロバイダー設定で **Improve Network Compatibility** をオンにする（この場合、リクエストは Chatbox のサーバーを経由します）か、デスクトップ版・モバイル版をお使いください。

## Claude（任意）

別のプロバイダーを追加し、**API Mode** に **Claude API Compatible** を、**API Host** に `https://nezhagate.com/anthropic/v1` を設定します。

## よくあるエラー

**404：アドレスに /v1 が 2 回出てくる**

ホストがすでに `/v1` で終わっているので、パスは空のままにする必要があります。そうしないと、アドレスが `/v1/v1/chat/completions` になってしまいます。

**404：アドレスに /v1 がない**

ホストは `/v1` まで入力する必要があります：`https://nezhagate.com/v1`。

**Connection failed / Failed to fetch models**

キーが欠けずにコピーされているか、余分な空白がないか、残高が足りているかを確認してください。Web 版では、Improve Network Compatibility もオンにしてください。
